大阪で中小企業の採用コンサルティングなら
YOXILワークス合同会社
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12(JR大阪駅から徒歩4分)
受付時間 | 9:00~18:00 |
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定休日 | 土曜・日曜・祝日 |
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「求人を出しても、なかなか応募が来ない」
「採用できても、すぐに辞めてしまう」
「入社後、なかなか戦力にならず、現場の負担が増えている」
このようなお悩みはありませんか。
中小企業の採用が難しくなっている今、ただ求人広告を出すだけでは、
思うような人材に出会うことは難しくなっています。
採用で本当に大切なのは、応募者の数を増やすことだけではありません。
御社の社風に合い、長く働き、会社の成長に貢献してくれる「活躍人財」と出会うことです。
YOXILワークスの採用コンサルティングでは、独自の「YOXILフレームワーク」を活用し、採用・定着・戦力化までを一貫してサポートします。
自社の強みを『よく知る』
採用すべき人物像を『よく知る』
求職者への伝え方を『よく知る』
入社後の馴染ませ方を『よく知る』
そして、人を育てる仕組みを『よく知る』
この5つを順番に整えることで、場当たり的な採用活動から抜け出し、御社に合う人材を狙って採用し、定着・戦力化までつなげる採用の仕組みをつくります。
「採用して終わり」ではなく、「採用した人が長く活躍する」ことをゴールにした採用支援です。
採用がうまくいかない会社の多くは、決して魅力がないわけではありません。
むしろ、社長の想いがあり、社員同士の関係があり、仕事のやりがいがあり、長く働いている人が感じている良さもあります。
ただ、その魅力が言葉になっていないのです。
求人票を見ると、多くの会社が「アットホームな職場です」「未経験者歓迎」「やりがいのある仕事です」といった言葉を使っています。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
しかし、それだけでは求職者から見ると、他社との違いがわかりません。
YOXILワークスでは、まず御社で実際に活躍している社員の声をもとに、御社が求職者から選ばれる理由を明確にしていきます。
なぜこの会社に興味を持ったのか。
入社前にどんな印象を持っていたのか。
入社を決めた理由は何だったのか。
実際に働いてみて、どんなところにやりがいを感じているのか。
どんな人なら、この会社で長く活躍できそうか。
こうした声を丁寧に集め、御社ならではの魅力を「選ばれる3つの理由」として整理します。
この「選ばれる理由」が、採用ホームページ、求人広告、会社説明資料、面接時の説明など、すべての採用コンテンツの土台になります。
感覚や思いつきで求人原稿をつくるのではなく、実際に御社を選び、御社で働いている人の言葉から採用メッセージをつくる。
だからこそ、求職者にとってリアルで、信頼できる言葉になります。
中小企業の採用では、社長や採用担当者の経験や直感に頼って判断することが少なくありません。
もちろん、経営者の直感はとても大切です。
長年、人を見てきた感覚には、数字だけでは測れない価値があります。
ただし、採用においては、その直感だけに頼りすぎると、ミスマッチが起こることもあります。
面接では良さそうに見えた。
話した印象は悪くなかった。
経験もあるし、きっと活躍してくれると思った。
ところが、入社してみると社風に合わなかったり、既存社員とうまく馴染めなかったり、期待していたほど力を発揮できなかったりすることがあります。
YOXILワークスでは、AIパーソナリティ診断を活用し、御社で活躍している社員の傾向や組織の個性を見える化します。
どのような考え方の人が御社に合いやすいのか。
どのような行動特性を持つ人が活躍しやすいのか。
いまの組織に足りない要素は何か。
新たに採用するなら、どんな個性を持った人がチームに良い影響を与えるのか。
こうした要素を整理し、御社独自の「採用基準」を設計していきます。
採用で見るべきポイントは、学歴や職歴、スキルだけではありません。
大切なのは、御社の社風に合うか。
既存社員と良い関係を築けるか。
成長意欲を持って仕事に向き合えるか。
長く働きながら、会社の成長に貢献してくれるか。
YOXILワークスでは、こうした目に見えにくい要素を、できるだけ客観的に見える化し、採用判断の精度を高めていきます。
応募者数をただ増やすのではなく、御社に合う可能性の高い応募者と出会う。
それが、採用コストの削減、選考時間の短縮、早期離職の防止につながります。
採用活動は、求人広告を出して終わりではありません。
求職者が求人を見つける。
採用ホームページを見る。
会社の考え方や働く人の雰囲気を知る。
応募する。
面接を受ける。
入社する。
職場に馴染む。
少しずつ戦力になる。
この一連の流れがつながって、はじめて採用は成功します。
ところが、多くの会社では、この流れがバラバラになっています。
求人広告は求人広告。
面接は面接。
入社後のフォローは現場任せ。
育成は本人の頑張り次第。
これでは、せっかく良い人材と出会えても、定着・戦力化までつながりません。
YOXILワークスでは、採用の入口から入社後の定着・育成までを一つの流れとして設計します。
まず、御社の強みと採用したい人物像を明確にします。
次に、その人物に響く採用ホームページや求人広告のメッセージを設計します。
さらに、面接時に何を伝えるべきか、どのような質問で応募者の価値観を引き出すか、入社後90日間でどのように職場に馴染ませるかまで整理します。
採用した人が、入社後に「思っていた会社と違った」と感じないようにする。
会社側も「採ってみたら違った」とならないようにする。
そのためには、採用前から入社後まで、一貫した設計が必要です。
YOXILワークスの採用コンサルティングは、応募を集めるだけの採用支援ではありません。
御社に合う人材を採用し、長く活躍してもらうための「採用・定着・戦力化の仕組みづくり」です。
採用の悩みは、会社によって状況が大きく異なります。
まずは、現在の採用状況やお困りごとをお聞かせください。
「まだ依頼するかどうか決まっていない」
「何から見直せばよいかわからない」
「求人広告を出しているが、応募が少ない理由を知りたい」
このような段階でも大丈夫です。
御社の採用活動の現状を整理し、どこに課題があるのか、どの順番で改善していけばよいのかを一緒に確認いたします。
まずは、お問合せフォームまたはLINEよりお気軽にご相談ください。
現在の採用状況、採用したい職種、これまで行ってきた求人活動、応募数や面接数、採用後の定着状況など、わかる範囲でお聞かせいただければ大丈夫です。
この段階では、まだ課題が整理されていなくても問題ありません。
「何となく採用がうまくいっていない」
「求人を出しても反応が悪い」
「人は採れるが、なぜか長く続かない」
このような状態でも、丁寧にお話を伺いながら、採用課題の全体像を一緒に整理していきます。
次に、御社の採用活動について詳しくヒアリングします。
どのような人材を採用したいのか。
どの求人媒体を使っているのか。
求人原稿では何を伝えているのか。
応募者はどこで離脱しているのか。
面接では何を確認しているのか。
入社後のフォローはどのように行っているのか。
採用の課題は、求人広告だけにあるとは限りません。
自社の魅力が伝わっていない場合もあれば、採用したい人物像が曖昧な場合もあります。
また、応募はあるのに面接で辞退されている、採用はできるのに定着しない、入社後の育成に時間がかかりすぎている、というケースもあります。
YOXILワークスでは、採用を「応募を集める活動」だけでなく、「採用・定着・戦力化までの一連の流れ」として捉えます。
そのため、表面的な求人改善ではなく、採用活動全体のどこにボトルネックがあるのかを確認していきます。
ヒアリング内容をもとに、御社に必要な採用戦略を設計します。
YOXILワークスでは、独自のYOXILフレームワークに沿って、採用活動を5つの視点から整理します。
Y:組織の強み評価
御社の魅力や選ばれる理由を言語化します。
O:個性診断
御社に合う活躍人財像を明確にします。
X:露出戦略
採用ホームページ、求人広告、動画、会社説明資料など、求職者への伝え方を設計します。
I:人材統合
入社後90日間で職場に馴染み、早期離職を防ぐ仕組みを整えます。
L:継続学習
採用した人が長く成長し、戦力として活躍するための学習・育成サイクルを整えます。
この5つを一つずつバラバラに考えるのではなく、前のステップの成果を次のステップにつなげていくことが大切です。
御社の状況に合わせて、どこから着手すべきか、どこまで支援が必要かを整理し、具体的な実施プランをご提案します。
採用戦略が決まったら、実際に求職者に伝えるための採用コンテンツや選考プロセスを整えていきます。
たとえば、以下のような内容です。
採用ホームページの構成づくり。
求人広告の見直し。
Indeedなど求人媒体への掲載内容の改善。
社員インタビューの設計。
会社説明資料の作成。
面接時の質問項目の整理。
応募者への連絡文面の見直し。
入社前後のフォロー体制の設計。
求職者は、求人票だけを見て応募を決めているわけではありません。
会社のホームページを見たり、社員の雰囲気を調べたり、面接時の対応を見たりしながら、「この会社で働いても大丈夫だろうか」と判断しています。
だからこそ、求人広告だけを良くするのではなく、求職者が御社と出会い、応募し、面接を受け、入社を決めるまでの流れ全体を整える必要があります。
YOXILワークスでは、御社の魅力が自然に伝わるように、採用コンテンツと選考プロセスを一貫して設計します。
採用活動は、一度作って終わりではありません。
求人を出してみて、どれくらい応募があったのか。
どの原稿の反応が良かったのか。
どの段階で辞退が起きたのか。
採用した人は入社後に順調に馴染んでいるのか。
現場ではどのようなフォローが必要なのか。
こうした状況を確認しながら、必要に応じて改善していきます。
特に中小企業の採用では、採用後のフォローがとても大切です。
せっかく入社してくれた人が早期に離職してしまえば、採用にかけた時間も費用も大きな負担になります。
そのため、入社後90日間のオンボーディング、1on1ミーティング、メンター制度、育成計画なども含めて、御社の状況に合わせた定着支援を行います。
採用した人が安心して働き始め、少しずつ力を発揮し、長く活躍できる状態を目指します。
※下記3点をご記入ください。
※お客さまの実名や顔写真を掲載すると、より信頼度が増します。実名が難しい場合はイニシャル、顔写真が難しい場合は手書きのお便りの画像を載せることをお勧めします。
あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
バスやパトカーなどの特殊車両から一般車両まで、メーカーを問わず幅広い車両の修理・整備を行っている会社です。
整備士の人材不足が続き、業界内で人材の取り合いになっていました。求人を出しても応募がほとんどなく、求人広告を出すたびに給与を上げて募集していましたが、それでも応募者が集まらない状況でした。
そのため、必要な人数を確保することはもちろん、給与以外の面でも「この会社で働きたい」と思ってもらえる採用の方法を見つける必要がありました。
最初に、実際に働いている社員の皆さまへアンケートを行い、「なぜこの会社に入社したのか」「この会社で働き続けている理由は何か」「仕事のどのようなところに魅力を感じているか」を調査しました。
すると、社員の皆さまが感じていた会社の魅力は、給与や福利厚生だけではありませんでした。
「メーカーを問わず、いろいろな車を整備できる」
「一台の車を最初から最後まで責任を持って任せてもらえる」
「いろいろな車種に触れながら、黙々と整備に取り組める」
といった、整備士にとって魅力的な仕事環境が、この会社を選んだ理由として挙げられました。
しかし、これらは経営者にとっては当たり前のことだったため、それまでの求人広告にはほとんど書かれることはなかったそうです。
そこで、社員アンケートで明らかになった「整備士から見た会社の魅力」を採用メッセージとして言語化。給与や待遇だけでは伝わらなかった働く価値を盛り込み、採用専用ホームページを制作しました。
採用専用ホームページを公開したところ、これまでほとんど応募がなかった状況から、8名の応募を獲得。そのうち6名を採用することができました。
以前は応募者が面接に来た時点で、「来てくれた人を採用するしかない」という状態でした。しかし今回は、8名の中から自社に合う人材を比較・検討し、2名を不採用にできるほど、企業側が選考できる採用へと変わりました。
当初の採用予定は4名でしたが、良い人材が集まったため、最終的には予定を上回る6名を採用。「4名採用できれば十分だと思っていたのに、良い人が多くて6名も採用してしまいました」と、うれしい悲鳴をいただきました。
給与を上げ続けるのではなく、社員が感じている仕事の魅力を発見し、それを求職者に伝わる言葉に変えることで、応募者から選ばれる求人へ改善できた事例です。
郊外にある広告会社で、公共交通機関での通勤にはあまり便利とはいえない立地でした。
それまでの採用活動はハローワークでの求人が中心でしたが、一般的な勤務時間や募集条件を掲載するだけでは、他社との違いが伝わりにくく、十分な応募を集めることが難しい状態でした。
特に、仕事の能力や意欲はあっても、子どもの送迎や家庭の事情によって一般的なフルタイム勤務が難しい人材に、会社の存在や働きやすさが伝わっていないことが課題でした。
マンダラ広告作成法を使い、会社側が伝えたいことではなく、求職者の立場から「どのような条件があれば、この会社で働きたいと思えるか」を整理しました。
その結果、郊外という一見不利に見える立地も、見方を変えれば「自動車で通勤しやすい」「中心部より駐車場を確保しやすい」という魅力になることがわかりました。
さらに、対象者を「小さい子どもを育てているお母さん」に明確化。勤務時間を午前10時から午後4時までに設定し、朝夕のラッシュや渋滞を避けながら、保育園や学校への送迎にも対応できる働き方を打ち出しました。
求人情報には、次のような条件を具体的に記載しました。
また、フルタイム社員2名だけを探すのではなく、短時間勤務の4名で2名分の業務を担うという柔軟な採用計画を立てました。
ハローワークを中心とした募集でありながら、56名もの応募が集まり、その中から8名を採用することができました。
応募者の中には、十分な経験や能力を持ちながら、育児との両立を理由に働く機会が限られていた優秀な人材も多く含まれていました。
会社側の都合だけで勤務条件を決めるのではなく、求職者が置かれている生活環境から働き方を考えたことで、通勤に不便と思われていた立地を「自動車で通勤しやすい職場」という魅力に変えることができました。
求職者を明確に絞り、その人にとってうれしい条件を具体的に伝えることで、多数の応募と優秀な人材の採用につながった事例です。
社長を含めて4名で運営している、小規模な電気工事会社です。
少人数の会社であるため、社員が1名退職するだけでも、残された社員一人ひとりの業務負担が大きくなります。
そのような状況の中で、社員1名が2か月後に退職することが決定。業務への影響を最小限に抑えるため、退職日までに新しい社員を採用することが急務になっていました。
しかし、会社の規模が小さく、求職者へ仕事の内容や会社の魅力を十分に伝える採用ページもなかったため、求人広告だけで応募を集められるかという不安がありました。
まず、実際に働いている社員の皆さまへアンケートを行い、入社理由、会社のよいところ、仕事のやりがい、働き続けている理由などを調査しました。
経営者から見た会社の説明だけでなく、社員が実際に感じている仕事の魅力や職場の特徴を整理し、求職者が入社後の働き方を具体的に想像できる内容へ落とし込みました。
その内容をもとに、会社の仕事、職場環境、社員の声、求める人物像などを紹介する採用ホームページを新たに制作。求人広告には採用ホームページへ誘導するQRコードを掲載し、求人票だけでは伝えきれない情報を確認してもらえる導線をつくりました。
求人広告を見て終わりにするのではなく、
「求人広告で会社を知る」
「採用ホームページで仕事や会社への理解を深める」
「納得したうえで応募する」
という流れを設計しました。
採用ホームページと求人広告を連動させた結果、4名から応募があり、そのうち2名を採用することができました。
2か月後に予定されていた社員の退職にも間に合い、人員不足によって残された社員の負担が急増する事態を避けることができました。
さらに、退職者の補充として必要だった1名だけでなく、2名を採用できたことで、社員の業務負担を軽減するとともに、今後の業務拡大に向けた体制も整えることができました。
経営者からは、「退職に間に合っただけでなく、2名も採用できたので、社員の負担軽減と今後の業務拡大の両方につながりました」と喜んでいただきました。
社員アンケートによる魅力の発見、採用ホームページによる情報提供、求人広告からホームページへ誘導する導線を組み合わせることで、緊急性の高い採用を実現した事例です。
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